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5つの宮でチケット売り場に5回並ぶ? 統合観覧券なら一枚6,000ウォン

一日の日程に景福宮と昌徳宮を両方組み込んだ旅行者なら、チケット売り場を2回通らなければならない点が煩わしく感じるかもしれない。四大宮と宗廟をまとめて買える統合観覧券を使えば、チケットを買うたびに並ぶ手間を減らせる。
ひと目で分かる基本情報:統合観覧券6,000ウォン・有効期間は購入日から6か月・景福宮・昌徳宮・昌慶宮・徳寿宮・宗廟に各1回ずつ入場可能(昌徳宮後苑は除く)・各宮・宗廟のチケット売り場で購入可能。
統合観覧券は6,000ウォンで景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮、宗廟をそれぞれ1回ずつ見て回れるチケットだ。5か所すべてを個別の入場料で計算するとより高くつく場合が多く、ソウルに数日滞在して宮殿を複数回る計画なら統合券の方が有利だ。
有効期間は購入日から6か月なので、今回の訪問で全部見きれなくても、同じ期間内に再び訪れて残りの宮を見ることができる。ただし昌徳宮の後苑(秘苑)は統合観覧券に含まれず、別途入場料を払って予約する必要がある。
チケットは5か所のうちどこのチケット売り場でも購入できるので、最初の訪問先で統合券を買い、次の宮へ移動すればよい。ただし韓服を着て無料入場する場合はそもそもチケットが不要なので、統合観覧券を別途買う必要はないという点も合わせて覚えておくとよい。
景福宮と宗廟は毎週火曜日、昌徳宮・昌慶宮・徳寿宮は毎週月曜日に休館となるため、統合券で一日に複数か所を回る計画なら、その日どの宮が開いているかをまず確認してから動線を組まないとチケットを無駄にしてしまう。
統合観覧券は紙のチケットとして発行されるため、旅行期間中なくさないよう大切に保管する必要がある。再発行はされないため、紛失すると残りの宮は改めて個別の入場料を払って入ることになる。
出典・作成方法 — 한국관광타임즈 편집부 작성(근거: 국가유산청 궁능유적본부) · 原文を見る
出発前ガイド: ソウル 最初の3日間
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