ニュース
ソウル、アジアの再訪問旅行先4位 — 「また来る都市」になった

旅行プラットフォームのアゴダが今年上半期の宿泊予約データを集計した「アジアの再訪問旅行先」ランキングで、ソウルが4位に入った(京郷新聞報道)。1位は東京、2位バンコク、3位バリで、ソウルがそれに続いた。初めて訪れる都市ではなく「もう一度来る都市」としてソウルが定着しつつあることを示すデータだ。
この記事の読者が2度目の韓国を考えている旅行者なら、順位より大事なのは再訪の仕方だ。初回が景福宮・明洞・漢江だったなら、2度目はソウルの路地(西村・聖水・解放村)やソウルの外(釜山直行、地方の小都市)へ半径を広げると満足度が変わる — 再訪率の高い日本人旅行者がすでに歩いている道だ。本紙の「2度目の韓国」視点の記事が、その地図を描き続けている。
韓国観光タイムズ キム・ユニョン記者
出典・作成方法 — 출처: 경향신문(아고다 집계) · 原文を見る
出発前ガイド: ソウル 最初の3日間
次に読む記事
- 2026-10-02火曜に景福宮、月曜に昌徳宮へ行くと無駄足に — 宮殿ごとに違う休館日
- 2026-10-025つの宮でチケット売り場に5回並ぶ? 統合観覧券なら一枚6,000ウォン
- 2026-10-02景福宮入場料3,000ウォン、韓服なら0ウォン — 四大宮・宗廟の無料入場条件
- 2026-09-30秋のドジョウを丸ごと煮る — 1932年から同じ場所、ソウル式チュタンの土鍋一つ
- 2026-09-30紐一本で表裏が同じ結びを作る — 北村の韓屋で5,000ウォンから始める伝統工芸
- 2026-09-30ソウルから列車で2時間40分、5.4平方キロの葦原の上を歩く — 順天湾湿地
